2011年5月29日日曜日

驚きももの記 ご無沙汰しています

皆様 その後いかがお過ごしでしょうか。
あっという間にすぐ6月。めまぐるしい半年となりそうです。   

季語と歳時記 リレーエッセイ を検索していただくと 私の短いエッセイが出てきます。
更衣のことを書かせていただいているので 興味のある方はどうぞ。

2011年3月17日木曜日

驚きももの記 なんとも言葉がみつかりません

この大地震とそれによる津波にあわれたかたがた 心よりお見舞い申し上げます。

誰にぶつけようもない この不条理を 悲しみを どうしたらいいのでしょう。
こんな私でさえ もうすこしたったら わずかな義援金をしかるべきところにおくるよりほか 何かお役に立つことさえ考えつかないでいます。

私はそのとき 展覧会の花器を作るため広島にいました。空港に着くまでなにが起こったか知りませんでした。飛行機は帰りの便がとばず 新幹線は大阪までしかいかず 広島にもう一泊しました。
やっと次の日 新幹線が東京までつながりかえってきました。しかし家の中で食器棚にあった電子レンジとトースターがとび シンクに食器棚が45度に寄りかかっていて もしここにいたら さぞ怖かったことでしょう。

沢山のお見舞いの電話やメールが方々からきました。だいじょうぶだった?みんなの声を聞いて 少しほっとしました。
仕事上外国からのものもありました。
インドから そして チリから電話がはいりました。フィンランドから ドイツから  カナダから いつでも逃げていらっしゃい。 部屋があるから。ベッドあいていますよ。
数年いっていない イタリアの 山の中のペンショーネから スタッフともども心配しているというめーるには ご夫妻とお嬢さんの名前もありました。
ある国に赴任中の 日本の大使からのメールでは 見ず知らずの人たちから 大使館にメッセージ お花や手紙が届いたり 大使館のスタッフ一人ひとりの名で 心のこもった言葉が記されたカードをいただいたとか。

個人的なことですが 昨年の私の活躍に対して賞をいただきました。その授賞式が今日でした。
受賞の言葉も考えていました。とても残念だけれど 被災された方 なくなった方のことを思えば 何もいえません。
これからどうなっていくのだろうか 不安はとてもあります。
でも元気で いまこうして生きている。そして色々と心配をしてくださったかたがいる。、ありがとうございます。 エネルギーいただきました。これからまたがんばっていこうと思いました。受賞は過去のことにたいして。今考えるのはこれからのこと はなのこと 生きている価値のある行動をとらなくてはと思いました。
 



 









 

2011年2月8日火曜日

驚きももの記 もうちょっとだけ沖縄



タクシーの運転手さんが持っているのは 植物園のハイビスカス、大きいですね。

2011年2月6日日曜日

驚きももの記 久しぶりに




久々のブルー 久々の海 久々の仕事でない旅、
沖縄は 文字通り 暖かく迎えてくれました。

2011年1月16日日曜日

驚きももの記 あたらしいこと

昨年に比べれば 時間があるーーと思ったので 新しいことをしようと考えました。
ちょうどお誘いがあったので ある集まりにくわえていただき 英文の朗読クラブに いってきました。

テキストは翻訳されている日本文学から選ばれ 今回は ラフカディオ ハーンの (雪女)。
短い時間で 少しづつ読んで アメリカ人の先生がそれを直してくださるのです。
英語の発音は 花という具体的なものがあり まずは英語は 補足として通じればはいいかと思っていたのですが 英語でいけばなを教える授業を担当してることから 近頃きちんとみなおしていない。これはいけないーーとずっと気にかかっていました。

集まった方は それぞれ英語の仕事をなさっているか 海外に住んでいらした男女10人ほど。
皆様それぞれ個性があり 朗読はお上手でした。 私はというと 一番のクライマックスの部分があたったので  ジャズを歌う時を思い出し 学生のころの英語演劇部の読みあわせを思い出し 楽しく読みました。
先生は私が初めてだったこともあるのでしょう。ほめてくださり 発音を一箇所 指摘してくださり 私は自分では 気がついていなかったその発音を直されたことをとても新鮮に そして 貴重だと思いました。

なんだか 英文の朗読にもはまりそうです。


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2011年1月5日水曜日

驚きももの記ーー新年おめでとうございます



皆様は どんな新年をおむかえになったでしょうか。ブログを見てくださっているかたの お幸せとご健康をこころより お祈りいたします。

今年 ホームページを少し形を変えながらつづけ ブログも皆様に楽しんでいけるものにしたいと思っております。
ところで この写真 どこだと思います? 実はフランクフルトのWさんの庭です。
松と竹 梅は心の中で足してくださいねーーとドイツ人の 草月のいけばなの先生からの めっせーじでした。

A Happy New Year to all the readers of my blog.
Can you find out where this photo was taken?
This is the garden of Mr. and Mrs W in Frankfurt. The pine tree and bamboo are the symbol of happy combination together with plum blossoms in Japan.
They sent New Year message asking me to add the plum bossoms in my imagination.

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2010年12月12日日曜日

驚きももの記 ご無沙汰してます



あわただしく日が過ぎていきます。もう今年も3週間をきりましたね。
さて過日 三島の大岡信ことば館で折々の花の今年最後の集まりがありました。
大岡先生は 数多くの翻訳書も出しておいでですが (サンタクロースの辞典)とうフランスの作家の本を訳しておいでです。この本がとてもかわいらしく 参加者の皆さんがぜひほしいとおっしゃったのですが 絶版で ネットで古本を探すしかないというのが現状です。
この本を紹介して  壁に植物で作った作品を製作しました; クリスマスを意識して クリスマスブッシュ さんきらい 赤バラ 杉 土台のさんごみずきなどを使い 単なるクリスマスリースではない独特な作品が出来上がりました。この写真はその後に皆さんで ターブル ド クドウ でお昼をいただいたときの デザート。パティシエでもある、マダム クドウに なにかクリスマスらしいものをと 御願いしました。モンブランのツリーとイチゴのサンタさん、皆さんとてもお喜びでした。